カテゴリー別アーカイブ: 長屋のスケッチ集

街角の理髪店

理髪店何時も通る街角の懐かしい散髪屋さん。住まいと一緒の昔ながらの佇まい。高齢だからでしょうか?今は営業はされていない。古くなっても、くるくる回っていた赤白青の三色ネジり棒はまだ残っている。今となっては向きが違う「理髪」の看板の文字もいいな!

三角屋根の洋風長屋

洋風長屋道の手前に洋風の屋根が見えています。長屋にも時の流れか、和の暮らしからお洒落な洋間を持つ様になったのでしょう。ASSUでも「もっと  ながや」のイベントで、内部の見学とお茶を頂きながら、昭和の話を聞いたことがあります。ちょっとした長屋の暮らしの体験でした。

万代東の文化住宅

万代東の文化住宅この絵いいでしょう?! 1 階のそれぞれの住戸に石の門柱があって、植え込みが一杯。文化住宅でも住まい手の「ほのぼの」とした潤いを感じてしまいます。この建物はこの絵が完成した頃には取り壊されてしまいました。今はコインパーキングになっています。残念です。

帝塚山の洋風長屋

帝塚山洋風長屋NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」によく映し出されていた洋風長屋です。何とも「ロマン建築」を感じますね。どうしても絵を描きたくなりました。チンデン通りに良く似合っていた、いやその雰囲気は、この長屋が存在していたからでしょう!残念ながらとうとう取り壊されてしまいました。マンションになるのかな?

 

昭和町の平屋の長屋

何とも昭和町平屋の長屋何とも美しい長屋でしょう!平屋やから?! 「建て増し」したのでしょうね、突き出した部分がポイントになって素敵です。やっぱり「甍の波」の瓦屋根は絵になりますね。これも今は取り壊され、小割になって今風の家になりました。本当に残念でなりません。   青砥聖逸の「残したい風景から」