カテゴリー別アーカイブ: 職人紹介

古今東西弦楽器のことなら任せて大丈夫!大阪阿倍野にありました『中川弦楽器製作所』

4月15日

先日の「ナガヤ×アート」では、風で音が鳴る弦楽器作品『36 strings 風奏琴』を展示していただいた中川浩佑さん。 今回大阪阿倍野区にある中川さんの工房『中川弦楽器製作所』(http://nakagen.info)にて見学会を開催させて頂きました。

ギーターやマンドリンなどあらゆる弦楽器の製作を行いながら、新たな弦楽器製作に挑戦するクリエイターでもありながら、弦楽器の修繕も行っています!

見学会の様子をご紹介

・工房の様子IMGP2305

・中川さんIMGP2306

・段ボールで出来た模型IMGP2299

・削りだす前の表面部分のパーツIMGP2303

・型IMGP2309

・道具の数々

形と大きさの異なるカンナIMGP2307治具IMGP2308IMGP2315

・中川さんの弦楽器コレクション

瓢箪を使った弦楽器IMGP2319東南アジアの弦楽器(竹から一刀彫で作った民族楽器)を弾いて下さいましたIMGP2323こんな見たことない形の楽器も簡単に弾いてしまう中川さん!

IMGP2301本日は貴重なお話し本当にありがとうございました。

 

職人レポート第3回 奥田文夫さん 奥田建設

okuda
猫が天井に子どもを産んで騒がしいのですぐに来てくれ、と言われ駆けつけ、溝が詰まっているから排水の掃除もしてほしいと言われればそれもやり、どんな事にも相談に乗りすぐに解決の手立てを打ちます。また一人暮らしのおばあさんの昔話もゆったりと聞いてあげ、はげまし、逆に先人の知恵も教えてもらう。その様な日々の積み重ねによって、地域で仕事をつづけていく事ができるものだと思います。
—現代の大工職人の素顔—
第3回は『奥田文夫さん』です。
取材・文・写真:酒井、永江、文

職人レポート第2回 瀬戸和郎さん 東馬たたみ店

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畳替えには「裏返し」「表替え」「新畳」と3種類の方法があって、これをタイミングよく行うことで長く快適さを保つことができます。
昔は和室が多かったし冠婚葬祭を家でやっていたけど、今ではマンションに住んだり、家を持ってもなかなか畳にまで気がまわらないでしょう。生活スタイルの変化で伝統的な日本の職人の仕事も、意識も変化していく。
いいものが少なくなっていく中でやはり、伝統をつたえられる。その担い手として日本の住宅を正座・畳文化にかえしていきたい。
—技へのこだわりと挑戦—
第2回は『瀬戸和郎さん 東馬たたみ店』です。
取材・文・写真:佐々木、石倉

職人レポート第1回 塩田鯉昇さん 塩田表具店

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職人レポートでは、ASSUメンバーの仕事場を訪問し、レポートしていきます。 阿倍野には、多くの職人さんがいます。しかし、あまり知られていないのが現状です。職人と言えば、気難しくて、近寄りがたい…。そんなイメージがつきものですが、ASSUに参加されている職人さんたちには気さくな方々がたくさんいます。 そんな彼らの仕事場にちょっとおじゃまして、普段の仕事の様子をレポートしていきます。 第1回は『塩田鯉昇さん 塩田表具店』です。 取材・文・写真:佐々木、北浦