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オープン長屋:11月23日(日)

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11月23日、オープン長屋のお知らせです。
長屋で育った人もまだまだ大勢おられると思います。楽しい日々を過ごした人も多いはずですが、今街角にある長屋は寂しげです。でも、中にはいると温かく落ち着きます。
そうした長屋の一軒で、一時を過ごす機会を作りました。
古い日本の家に欠かせない技のお話や、阿倍野の昔の町並みのお話、小さなビデオアートがたのしめます。
日時:11月23日(日)午後1時から午後3時まで
場所:阿倍野区阪南町50番地52
(地下鉄御堂筋線、昭和町駅より徒歩1分)
詳しいご案内は→ここをクリックしてください

表具内装工芸展

メンバーの塩田さんよりお知らせです。
掛軸、襖、屏風、額、衝立・・・表具職人の仕事は多岐にわたります。大阪で10月に表具の創作作品の展示会があります。
塩田さんは襖の創作作品を出展されています。
とき:平成15年10月17日(金)〜19日(日)
ところ:エル・おおさか(大阪府立労働センター)3階ギャラリー
〒540-0033 大阪市中央区石町2-5-3
電話:06-6947-4307
地図

職人レポート第2回 瀬戸和郎さん 東馬たたみ店

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畳替えには「裏返し」「表替え」「新畳」と3種類の方法があって、これをタイミングよく行うことで長く快適さを保つことができます。
昔は和室が多かったし冠婚葬祭を家でやっていたけど、今ではマンションに住んだり、家を持ってもなかなか畳にまで気がまわらないでしょう。生活スタイルの変化で伝統的な日本の職人の仕事も、意識も変化していく。
いいものが少なくなっていく中でやはり、伝統をつたえられる。その担い手として日本の住宅を正座・畳文化にかえしていきたい。
—技へのこだわりと挑戦—
第2回は『瀬戸和郎さん 東馬たたみ店』です。
取材・文・写真:佐々木、石倉

職人レポート第1回 塩田鯉昇さん 塩田表具店

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職人レポートでは、ASSUメンバーの仕事場を訪問し、レポートしていきます。 阿倍野には、多くの職人さんがいます。しかし、あまり知られていないのが現状です。職人と言えば、気難しくて、近寄りがたい…。そんなイメージがつきものですが、ASSUに参加されている職人さんたちには気さくな方々がたくさんいます。 そんな彼らの仕事場にちょっとおじゃまして、普段の仕事の様子をレポートしていきます。 第1回は『塩田鯉昇さん 塩田表具店』です。 取材・文・写真:佐々木、北浦