あす-ASSU-の会とは、大阪府大阪市 阿倍野・住吉を中心とした、すまいのネットワークです。
本会では、地域に密着した住まいづくりのサポートをおこないます。気軽にご相談下さい。
あすの会事務局
SUGA ATELIER/菅アトリエ
菅正太郎
email: suga19@jasmine.ocn.ne.jp
〒545-0036
大阪市阿倍野区万代1-3-20
TEL/FAX: 06-6626-1920
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阿倍野・住吉の街と人にこだわり、住いや街を通じてつながり、住み良く変えていくこと。
現在、阿倍野・住吉の住まう街としての豊さが失われつつある。
時を生き抜いてきた木造一軒家、「うなぎの寝床」と呼ばれる長屋等が、家主の老齢化と老朽化の放置等から積極的「安楽死」の歩みを速めている。また結果として建てられる建物も、安直な建物が幅を利かせており、単に家のみではなく住まう街並みにもその豊かさが失われ、「全国どこでも同じ町」の住みたくない状況へと近づいている。
裏にあるのは経済と情報の肥大であり、地域や文化の多様なあり方を奪い、街や住いを平板化するのみならず、その固有性と共に技を持つ人の創造性やそのつながりをも絶とうとしている。
しかしこれら状況も、旧態依然の制度の中で、技を持つ人もバラバラであり、街のストックと新たなニーズと間のズレが放置され、単に経済のみによって処理されているとも考える。
時に抗する技や固有をも志向する街づくりの裏方が、ゆるやかにつながり、住人との交流を重ね、状況を共有し合うことで、新たな改変の芽を育んでいくこと。
特に地域に多い、うなぎの寝床的地型の住まいに対して積極的な提案と具体活動を行いたい。
持てる技能や情報等を広報すると同時に、集めた情報から具体的な課題を見つけ、それに対して、あらゆる英知、設計・技術的考案や職人の技も巻き込み、新しい具体的対案を作り実現をめざす。
団体活動や営利が目標ではないが、その結果を住民等に発表していくことで、再生産していくことをめざす。具体的体制はケースバイケースで最善の方法を考える。活動は2つに分けられる。
活動拠点が阿倍野・住吉区の建築・職人のオールスター。現在参加者19名。
作成者:菅(菅アトリエ)[最終更新日:09/09/2006]